こんにちは!長野芽衣です!
インターネット上で「書くだけで願いが叶う」という魅力的な謳い文句とともに広まっている望月俊亮氏の「オーダーノート」という案件をご存知でしょうか。
一見するとスピリチュアルな自己啓発セミナーのように見えますが、実際には副業や投資といった金銭的な利益を謳っている可能性があり、多くの方から怪しいという声が上がっているのです。
今回は、この「オーダーノート」が本当に信頼できる案件なのか、それとも注意すべき副業なのか、口コミや評判をもとに徹底的に調査した結果をお伝えいたします。
望月俊亮という人物の実態が不透明すぎる問題
まず、この「オーダーノート」を提唱している望月俊亮氏について調べてみました。
ランディングページや動画では、いかにも実績があるかのような雰囲気を醸し出していますが、具体的な実績やビジネスの成功例が全く見当たらないのです。
さらに調査を進めると、望月俊亮氏は望月俊孝氏の息子であるという情報が浮上しました。
望月俊孝氏といえば、過去に怪しげな水の販売や、がんが治ると謳うセミナーへの勧誘など、疑わしい商法に関与しているとの情報が複数のサイトで指摘されています。
実際にある掲示板では「この5名グループで集団詐欺をしている」「悪質な投資勧誘をして法外なリターンを提示し、情報弱者から金を巻き上げている」といった衝撃的な口コミも投稿されているのです。
親子揃って怪しいビジネスに関わっている可能性が高く、この時点で「オーダーノート」の信頼性は大きく揺らいでいます。
無料という甘い罠に隠された高額バックエンドの存在
「オーダーノート」は、LINEから無料で参加できるという触れ込みで集客しています。
しかし、これは典型的な無料オファーの手法であり、最終的には高額な商品やサービスを売りつけられる可能性が極めて高いのです。
実際にLINE登録をしてみると、「オーダーノート」という公式アカウントが追加され、その後すぐにオンラインセミナーへの参加を促されます。
最初は無料で参加できるものの、セミナーの中で段階的に高額なバックエンド商品へと誘導される流れが見え隠れしているのです。
こうした手法は、情報商材や怪しい副業案件でよく使われるものであり、参加者の心理的なハードルを下げておいて、最終的には数十万円から数百万円という高額な商品を購入させられるケースが後を絶ちません。
望月俊亮氏の「オーダーノート」も、この典型的なパターンに当てはまる可能性が非常に高いと言わざるを得ません。
特商法の記載に見られる致命的な不備とリスク
副業や投資案件を見極める上で、特定商取引法(特商法)の記載は非常に重要な判断材料となります。
特商法とは、事業者が消費者に対して商品やサービスを販売する際に、必ず表示しなければならない法律上の義務です。
「オーダーノート」の特商法を確認してみると、販売業者は「ヴォルテックス有限会社」、担当者は「望月俊孝」となっており、所在地や電話番号なども記載されています。
しかし、よく見ると非常に怪しい点がいくつも見つかりました。
まず、クーリングオフに関する記載が不明瞭であり、適用されない場合があるという記述が見られます。
通常、消費者を保護するためにクーリングオフ制度が設けられているにもかかわらず、それが適用されないとなれば、購入後にトラブルが発生しても返金を受けられない可能性が高いのです。
また、返金やキャンセルに関する明確な規定も見当たりません。
これは非常に危険な兆候であり、一度お金を支払ってしまえば、どのような事態になっても返金されないリスクが極めて高いということを意味しています。
さらに、サポート時間が「月曜・火曜・木曜の12時から15時まで」と、週にわずか3日、1日たった3時間しか対応していないという点も大きな問題です。
これでは、何か困ったことがあってもすぐにサポートを受けることができず、顧客に対する誠意が全く感じられません。
こうした特商法の不備は、事業者が責任を逃れようとしている証拠であり、信頼できる案件とは到底言えないのです。
口コミや評判がほとんど存在しない不自然さ
通常、本当に効果のある商品やサービスであれば、インターネット上に良い口コミや実際に稼げたという報告が数多く見られるはずです。
しかし、望月俊亮氏の「オーダーノート」について検索してみても、肯定的な口コミはほとんど見つかりませんでした。
それどころか、「怪しい」「詐欺の可能性がある」「高額な商品を売りつけられる」といったネガティブな情報ばかりが目立っているのです。
特に、副業や投資案件を検証しているサイトでは、「オーダーノート」は関わるべきではない案件として警告されています。
実際に稼げたという具体的な証拠や、成功者の声が一切ないという事実は、この案件が怪しいことを裏付ける重要な証拠と言えるでしょう。
もし本当に効果のあるノウハウであれば、もっと多くの成功者が現れ、その声がインターネット上に広まっているはずなのです。
書くだけで願いが叶うという非現実的な謳い文句
「オーダーノート」の最大の売り文句は、「ノートに書いた願望が全て叶う」というものです。
しかし、冷静に考えてみれば、そんなに簡単に願いが叶うのであれば、誰もが億万長者になっているはずです。
スピリチュアルな自己啓発として、目標を書き出すこと自体に一定の効果があることは否定しませんが、それを副業や投資と結びつけて金銭的な利益を約束するのは明らかに詐欺まがいの手法です。
特に、具体的な稼ぎ方やビジネスモデルが全く説明されていない点が非常に問題です。
どのような仕組みで収益が発生するのか、どのような作業が必要なのか、そうした基本的な情報が一切提供されていないのです。
これは、参加者を惹きつけるための甘い言葉だけで、実際には中身がないことを示しています。
まとめ:望月俊亮の「オーダーノート」は避けるべき怪しい案件
ここまで調査してきた結果、望月俊亮氏の「オーダーノート」は、以下の理由から非常に怪しい副業案件であると結論づけざるを得ません。
まず、望月俊亮氏本人の実績が全く確認できず、父親の望月俊孝氏も怪しい商法に関わっているとの情報が多数存在しています。
次に、無料を謳いながら最終的には高額なバックエンド商品を売りつけられる可能性が極めて高いこと、特商法の記載に重大な不備があり、返金やサポート体制が不十分であることも大きな問題です。
さらに、実際に稼げたという口コミや評判がほとんど存在せず、逆に怪しいという警告ばかりが目立っています。
そして何より、「書くだけで願いが叶う」という非現実的な謳い文句で、具体的なビジネスモデルが全く説明されていない点が致命的です。
もし既にLINE登録をしてしまった方は、これ以上関わらないことを強くおすすめいたします。
そして、万が一お金を支払ってしまった場合でも、返金される可能性は極めて低いため、今後は慎重に判断することが大切です。
インターネット上には、こうした怪しい副業案件が数多く存在しています。
甘い言葉に惑わされず、しっかりと情報を精査してから参加を決めるようにしてください。
保育士として働きながら副業詐欺に騙された私だからこそ、あなたを守れます。
同じ失敗をさせたくないのでLINEで直接相談を受けています!






コメント