DUAL SPIRAL投資は詐欺?三谷竜司・榊原洋・株式会社マスターマインドの評判を調査!

投資

こんにちは!長野芽衣です!

DUAL SPIRALという投資案件をご存知でしょうか。

「国が認めた特許ロジック」「毎週20万円が完全自動で手に入る」といった魅力的な言葉が並んでいますが、その実態には多くの疑問点が浮かび上がっています。

今回は、株式会社マスターマインド、三谷竜司氏、榊原洋氏が関わるこの案件について、詐欺の可能性を含めて徹底的に調査いたしました。

完全無料という嘘と高額請求の実態

セールスページでは「完全無料公開中」と大々的にアピールされていますが、これは完全な嘘です。

LINE登録後に送られてくる動画を視聴していくと、最終的には「SPIRAL TEAM RISE」という会員制メンバーシップへの参加を迫られることになります。

その費用はなんと198,000円という高額です。

「完全無料」という言葉で興味を引きつけておきながら、最終的には20万円近い費用を請求する手口は、悪質な副業案件でよく見られる典型的なパターンといえるでしょう。

無料という言葉を信じて個人情報を提供してしまうと、執拗な営業電話やメッセージに悩まされることになりかねません。

特許があるから安全という大きな誤解

DUAL SPIRALでは「特許第5159592号」という番号を提示して、国が認めた技術であることを強調しています。

しかし、特許というのは単に「技術の仕組みが新しい」と認められただけであって、その技術で利益が出ることを保証するものではありません。

さらに調査を進めると、この特許は年金不納により既に権利が消滅していることが判明しました。

つまり現在では誰でも同じ仕組みを使える状態になっており、「特許があるから特別」という主張は完全に根拠を失っているのです。

また、この特許の本来の権利者は株式会社サイバーアートという別の会社であり、株式会社マスターマインドとの関係性も不透明なままです。

投資ではなく競馬ギャンブルという事実

さらに驚くべきことに、DUAL SPIRALの投資対象は「競馬」です。

セールスページや最初の動画では投資システムのように語られていますが、実際には競馬の予想システムにすぎません。

競馬は公営ギャンブルであり、胴元であるJRAの利益が前提となっている仕組みです。

参加者全員が長期的に利益を得られるようには設計されていないため、「毎週20万円の安定収入」というのは現実的にありえない話です。

AIを使おうが特許技術を使おうが、ギャンブルである以上は運や偶然の要素が大きく影響します。

それを「投資」「安定収入」という言葉で表現するのは、明らかにリスクを軽視した誤った表現といえるでしょう。

運営会社の実態が不透明すぎる問題

株式会社マスターマインドという会社は、国税庁のデータベースでは確認できるものの、事務所の所在地はコワーキングスペースとなっています。

実際のオフィスを持たず、バーチャルオフィスやレンタルスペースを使用している時点で、運営実態には大きな疑問が残ります。

また、代表者である三谷竜司氏についても、公的な金融業登録や過去の実績といった信頼できる情報は一切見つかりませんでした。

連絡先として使用されているメールアドレスがフリーメールであることも、信頼性を大きく損なう要因となっています。

さらに、開発者を名乗る榊原洋氏についても同様です。

「データ解析と金融工学の第一人者」と紹介されていますが、この人物に関する実績や経歴を証明できる情報は一切見つかりませんでした。

検索しても出てくるのはDUAL SPIRALのレビュー記事ばかりで、本当に実在する人物なのかすら怪しい状況です。

限定公開という嘘の演出手法

セールスページを閲覧していると、「本日限定」「残り〇人」といったポップアップメッセージが表示されます。

しかしこれは完全に作られた演出です。

ページのHTMLソースを確認すると、日付は閲覧した日の日付を自動取得して表示しているだけで、人数カウントも一定間隔で減少するように設定されているだけということが分かります。

つまり、毎日「本日限定」と表示され、毎日同じように「残り人数が減っていく」仕組みになっているのです。

このような偽りの限定演出を使用している時点で、まともなサービスとは到底いえません。

過去の類似案件との繋がり

さらに調査を進めると、DUAL SPIRALと同じサーバーを使用している商材が複数存在することが判明しました。

「ZONE」「RAGNAROK」「MASTER PIECE」「INFINITY」「TRUST」など、過去に問題視されてきた複数の副業案件と同一サーバーを利用しているのです。

これらの案件は販売会社名こそ異なりますが、同一サーバーを利用していることから、背後に同じグループが存在している可能性が非常に高いといえます。

また、株式会社noteという別の会社名でも同様の競馬予想システムが販売されていることが確認されており、会社名や商品名を変えながら同じスキームを繰り返している可能性が指摘されています。

利用者の口コミは悲惨な内容ばかり

実際にDUAL SPIRALや類似案件を利用した人々の口コミを調査したところ、悲惨な内容ばかりが見つかりました。

「高額の費用を支払ったのに全く稼げない」「電話で返金を求めてもガチャ切りされる」「消費者金融での借り入れを勧められた」といった被害報告が多数寄せられています。

特に、資金がない人に対して消費者金融からの借り入れを勧めるという手口は極めて悪質です。

副業を始めるだけなのに借金を勧めるということは、明らかに利用者の利益ではなく、販売側の利益だけを優先している証拠といえるでしょう。

また、過去5年以内に債務整理や任意整理を行っていないかの確認を行うのも、借金が可能な人物かどうかを見極めるためと考えられます。

返金保証も実質的に使えない仕組み

一部の案内では返金保証があると記載されているケースもありますが、その適用条件は極めて厳しく設定されています。

システムが起動しない場合など、非常に限定的な条件でしか返金に応じないため、実質的には返金保証が機能しない仕組みになっているのです。

口コミでも「返金を求めても応じてもらえない」という声が多数見られることから、返金保証があるという言葉も信用すべきではないでしょう。

まとめ:DUAL SPIRALには関わるべきではありません

DUAL SPIRALは、完全無料という嘘で集客し、最終的には高額な費用を請求する悪質な案件です。

投資システムと謳いながら実態は競馬ギャンブルであり、安定した収入が得られる可能性は極めて低いといえます。

運営会社の実態も不透明で、開発者とされる人物の存在すら証明できない状況です。

特許があるから安全という主張も、既に権利が消滅している特許を根拠にしており、信頼性はゼロです。

過去の類似案件との繋がりや、被害者の口コミを見ても、この案件に関わることで利益を得られる可能性はほとんどないでしょう。

大切な時間とお金を守るためにも、DUAL SPIRAL、株式会社マスターマインド、三谷竜司氏、榊原洋氏が関わる案件には決して関わらないことを強くおすすめいたします。

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