こんにちは!長野芽衣です!
株式会社Lifinityが高柳大輔氏の名義で案内している「PROJECT LAST ANSWER」は、表面的にはAIや自動収益をうたう投資系の副業案件のように見せていますが、実態は非常に危険な詐欺まがいの商法と見なされているケースが多いです。
この案件は「月利900%」「AIが自動で稼いでくれる」といった、現実離れした数字や表現を前面に出して、初心者やお金に不安を抱える人を狙い撃ちする構造が特徴です。
競艇をテーマにした投資として宣伝されていますが、その勝率や収益をどう検証するかの説明が一切なく、実際の取引履歴や根拠となるデータも公開されていない点が、詐欺疑惑が強い理由です。
口コミ・評判は「詐欺」「稼げない」が主流です。
インターネット上の口コミや評判を見ると、PROJECT LAST ANSWERに対して「詐欺」「詐欺まがい」「おすすめしない」といった否定的な声が目立っており、実際の利益を確認できるリアルな成功事例はほとんど見当たりません。
一部の掲示板やレビューサイトでは、「高額なシステムを契約させられるだけ」「最初の宣伝と全然違う」「結果は提示されない」といった類の声が多く、サービスの実態と広告の宣伝が大きく乖離していると指摘されています。
特に気になるのは、利益報告のスクリーンショットや報酬画面が並んでいても、どれも個人情報加工や加工の疑いが濃い点です。
こうした「見えるだけの成功」を見せることで、心理的に「自分も稼げる」と思わせる演出が強すぎるため、詐欺的な表現手法と評価される余地が大きいです。
高柳大輔と株式会社Lifinityの信用性に疑問があります。
案内者の高柳大輔氏については、過去に複数の物議を醸した投資・副業案件に名前が絡んでいたり、同一人物か疑われる別名義の案件がネット上に散見されることで、信頼性が大きく下がっています。
また、運営会社である株式会社Lifinityも、所在地がバーチャルオフィスや借り物住所のような形態で、トラブル時に実体のある対応が期待しづらい点が指摘されています。
特商法表記も不備がなくはないようで、万一「儲からない」「システムが動かない」となっても、正規の対応を求められる公的な窓口が曖昧なままです。
こうした運営側の不安定さと、仕掛け人の過去の悪評が重なると、「稼がせるための案件」ではなく「集金するための案件」に近い構造が浮かび上がります。
高額システムへの誘導が目的の商法です。
PROJECT LAST ANSWERは、最初は「無料」や「低額体験」で参加者の興味を引きつけたのち、すぐに高額なシステム利用料や参加費へと誘導する構造が見られます。
「AUTO ANSWER」と呼ばれる有料システムへの契約を勧められ、一括198,000円、分割で最大267,000円という高額設定が提示されるケースが報告されており、副業初心者や給料に余裕のない人にとってはかなりの負担です。
この手の流れは、詐欺まがい案件の典型パターンで、肝心の収益ロジックが曖昧なまま「これがあれば勝てる」と印象操作しながら、最終的に高額請求にだけ力が込められる構成になっています。
参加者は、宣伝の甘い言葉に惑わされて、システムの根拠を事前に十分確認できないまま支払いだけを進んでしまう危険性が非常に高いです。
中身不明のAI・競艇投資という曖昧な構造です。
PROJECT LAST ANSWERは「AIが自動で競艇の勝ちパターンを分析して利益を出す」といった表現で、テクノロジーを前面に押し出していますが、実際にはどのようなアルゴリズムを使い、どれだけの精度で予測しているかが一切明らかにされていません。
この構造は、本当のテクノロジービジネスではなく、「AI」「自動」という言葉に騙されやすい人を狙った、単なる“文言詐欺”に近いと評価する意見があります。
また、競艇というギャンブル要素の強いテーマを副業や投資として売る点も、リスクが偏っている構造です。
参加者が損失を出しても、それは「競艇の結果」や「参加者のリスク管理」のせいにされやすく、事業者側は責任を回避しやすい設計になっているため、詐欺に近い悪質手口と見なされる余地が大きいです。
総合的にみると参加は極めて危険です。
PROJECT LAST ANSWERは、口コミ・評判の悪さ、高柳大輔氏と株式会社Lifinityの信用性の低さ、高額システムへの執拗な誘導、そして実態不明のAI・競艇投資という曖昧な構造が重なっており、詐欺寄りの危険な案件と評価される条件がほぼ揃っています。
「簡単」「自動」「高利回り」といった言葉に一時的に惹かれても、冷静に見ると、収益の根拠も、実績の裏付けも、運営の信頼性も十分に確認できないまま高額契約を促す構造です。
この案件に限らず、投資・副業系の情報を見抜く際は、「本当に誰が稼いでいるのか」「実績の裏付けはどこにあるのか」「高額請求を強引に進めるか」の3点をチェックしておくと、詐欺まがい案件を避けやすくなります。






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