こんにちは!長野芽衣です!
「yue123.jpで気になる相手と会えると思ったのに、認証金を払ったきり音沙汰なし」――そんな深刻な被害が、今まさに拡大し続けています。
副業や出会いを入り口にした詐欺が横行する中、「yue123.jp」こと「終生の緑Bond」は、その両方の顔を持つ極めて悪質なサイトである疑いが非常に強いです。
yue123.jpとは?評判が極めて悪いその正体
yue123.jpは、表向きにはFXや仮想通貨の取引プラットフォームとして機能するかのように見せかけながら、同時にサクラサイトとしての側面も持つとされるサイトです。
Whois情報を確認すると、ドメインは2025年7月12日に「liuhui」という個人名義で登録されており、運営実態を裏付けられる法人情報は一切確認できません。
特定商取引法(特商法)が義務付ける事業者名・代表者名・所在地・電話番号といった表示は、サイト上のどこにも見当たらない状況であり、特商法違反の疑いを大いに抱かせます。
サクラサイトと投資詐欺が一体化した二重構造
yue123.jpの最大の特徴は、出会い系サイトとしての顔と、FX・仮想通貨投資サイトとしての顔を使い分けている点にあります。
SNSやマッチングアプリで接触してきた相手から親密な関係を築かれた後、「yue123.jpに登録すれば一緒に稼げる」「ここで会う手続きをしよう」などと誘導されるケースが多数報告されています。
利用者はどちらの文脈であれ、最終的に金銭を要求される構造になっており、これは典型的な詐欺サイトの二重仕掛けです。
認証金詐欺の具体的な手口と会えない本当の理由
yue123.jpに登録したユーザーが「相手と会うための認証が必要」と言われ、数千円から数万円の認証金を支払わされる被害が相次いでいます。
しかし支払いが完了しても「次のステップで追加認証が必要」「システムエラーが発生したため再度手続きを」などと理由を変えて、次々に金銭を請求されるという訴えが後を絶ちません。
会えない理由は「サクラ」の存在にあった
利用者が絶対に相手と会えない最大の理由は、メッセージを送ってきている相手がサイトに雇われたサクラである可能性が極めて高いからです。
最初から会うつもりなどなく、認証金をはじめとした名目で繰り返し送金させることだけが目的であるため、どれだけ支払っても実際の出会いは永遠に訪れません。
「もう少しで会える」「この手続きさえ完了すれば大丈夫」という言葉は、被害者をつなぎとめるための巧みな演出に過ぎないのです。
出金できない・返金されない被害者の口コミ
「出金できなくなった」「認証金を払ったのに一切連絡が来なくなった」という声は、詐欺被害情報サイトにも複数寄せられています。
「yue123.jpから返金できませんか?」という切実な問い合わせが実際に投稿されており、被害者が泣き寝入りを余儀なくされているケースが現実として存在しています。
投資名目で入金した場合も同様で、システム上では利益が積み上がっているように見えるにもかかわらず、出金を申請すると「税金の先払いが必要」「ハッキング調査の費用が必要」などと次々に条件を追加され、一円たりとも引き出せないという被害が確認されています。
口コミが少ないこと自体がリスクのサイン
yue123.jpに関しては、SNSや口コミサイト上で「実際に利用できた」「問題なく出金できた」という肯定的な評価が現時点では確認されていません。
通常、一定数の利用者がいるサービスには何らかの評価が集まるものですが、そうした情報が見当たらない場合は「安全の証拠」ではなく「確認できる材料がない」という危険なサインとして受け取るべきです。
返金を目指すために今すぐ取るべき行動
yue123.jpで被害に遭ってしまった場合、まず最初にすべきことはやり取りや入金記録のスクリーンショットを全て保全することです。
証拠が消えてしまうと、被害の立証が困難になるため、相手とのメッセージ・振込明細・サイト画面などを即座に保存してください。
次に、クレジットカードや電子決済で入金した場合は、利用したカード会社・決済会社に対してチャージバック(不正利用の申請)を試みることが有効な手段のひとつです。
銀行振込で被害に遭った場合は、振込先の口座凍結を金融機関に申し出ることで、被害の拡大を防げる可能性があります。
また、特商法違反に該当する疑いがある場合は、行政機関への情報提供という選択肢も存在します。
まとめ|yue123.jpは今すぐ利用をやめるべき危険なサイト
yue123.jpは、出会いと投資の二つの顔を使い分けながら、認証金・手数料・税金などあらゆる名目で金銭を搾取し続ける悪質なサイトである疑いが非常に強いです。
「少しだけ支払えば会える」「もうすぐ出金できる」という甘い言葉は、すべて被害者を引き止めるための罠である可能性が高く、支払いを続けるほど損害は膨らむばかりです。
既に入金してしまっている方は、これ以上の支払いを即刻停止し、全ての証拠を保全した上で早急に返金手続きに向けた行動を取ることを強くお勧めします。







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