こんにちは!長野芽衣です!
競馬予想を活用した副業や投資が巷で増える中、「REAL VALUE(リアルバリュー)」という競馬予想アプリが注目を集めています。
岩元克久氏や「平成の馬男」という異名を持つ義英真氏が関わり、株式会社RIYODAが運営しているとされていますが、その実力や信頼性に様々な疑問が浮かんでいます。
今回はREAL VALUEのサービス内容や評判、口コミをネガティブな視点から検証し、その信憑性や詐欺の可能性について詳しく見ていきます。
REAL VALUEとはどんなサービスか?
REAL VALUEは、競馬の予想をもとに利益を得ることを目的とした競馬投資アプリです。
「平日の毎日10万円をスマホで稼ぐ」「元JRAジョッキーも関わる本格副業」と銘打ち、一見すると魅力的に映ります。
運営者のプロフィールと背景
リアルバリューの背後にいる岩元克久氏は、競馬界に関わる人物として紹介され、一部で「平成の馬男」と呼ばれる義英真氏も予想者として名を連ねています。
しかし、彼らの実際の予想成績や信頼度については疑問が多く、実績の証明や詳細情報がほとんど公開されていません。
株式会社RIYODAの信頼性
運営会社の株式会社RIYODAは競馬関連の複数の案件を手がけているものの、その会社情報や対応について曖昧な点が多々あります。
特に特商法に基づく表示には不足があり、透明性に欠けることが不安視されています。
REAL VALUEの怪しいポイントとリスク
非現実的な収益目標の提示
「毎週10万円が届く」との表現は、競馬というギャンブル性の高い分野において極めて現実味が薄く、誇大広告と指摘されています。
こうした根拠のない収益目標は利用者の過度な期待を煽り、損失への備えをおろそかにさせてしまう恐れがあります。
利用料金の高さと費用対効果の疑問
サービス参加には9万8千円程度の初期費用がかかるとされており、これが妥当な投資かは疑問が残ります。
しかも、実際にどれほどの利益が返ってくるのか不透明で、費用に見合う価値があるかどうか判断が難しい状況です。
具体的な予想ロジックの不明確さ
公式では「独自理論とAIを組み合わせたトリプル理論」を用いて予想していると謳いますが、その理論の詳細や実績、予想データは一切公開されていません。
利用者は信頼して資金を投入している一方で、このあいまいな説明には大きな不安を感じるでしょう。
REAL VALUEの評判と口コミに見られる問題点
稼げないとの批判的な声
利用者の口コミを見ると、「まったく稼げなかった」「配信される予想が当たらない」「結局損失が増えただけだ」という声が目立ちます。
実力派ジョッキーや予想マスターの保証も実態が見えず、多くは幻想に近いと言わざるを得ません。
サポート体制への不満
問い合わせに対しての反応が遅い、あるいは不誠実な対応が散見されることも、ユーザー離れを加速させています。
頼りになるサポート体制の不備は、利用者の信頼を大きく損なう要素となっています。
なぜREAL VALUEは詐欺の可能性が疑われるのか?
誇大広告と現実の乖離
「元JRA騎手の本格予想」「毎週10万円以上の収益」といった宣伝が、実態と大きくかけ離れている点が指摘されています。
通常ギャンブルにはリスクがつきものですが、そのリスクや損失について一切説明がない点は非常に問題です。
過去に似た手法で問題となった事例
株式会社RIYODAは過去にも怪しい競馬商材を多数手がけており、被害報告が多く上がっています。
同じ運営元による商材のため、REAL VALUEも同様のリスクを内包している可能性が高いのです。
利用者に多い失敗例
派手な広告に惹かれてLINE登録やアプリをダウンロードする
予想配信料や教材の購入に多額の費用がかかる
宣伝とは異なり、ほとんど稼げない・損失が続く
サポートに頼っても不十分な対応しか得られない
結果的に大きな経済的損失を被る
こうしたパターンに陥っている方が後を絶ちません。
まとめ:REAL VALUEの利用は慎重に考えるべき
総合的に調査すると、REAL VALUEは表向きの派手な宣伝とは裏腹に、実態や利益の根拠に欠ける競馬予想アプリと言えます。
運営会社や予想者の信頼度の低さ、過剰な費用負担、そして口コミで広がる稼げないとの声から、利用には大きなリスクが伴います。
賢く副業や投資に取り組みたい方は、十分な調査と慎重な検討を行い、実績と透明性のあるサービスを選ぶことが大切です。
甘い話に飛びつくことなく、現実的な期待値を持って取り組むことが何よりも重要だと言えます。






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